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カテゴリ:建築( 7 )


2012年 09月 28日

神田明神

果たして神田明神さんを建物の部類にしてしまっていいものか、と思いましたが、早くもネタ切れです。建物ということにしておいてください。
神田明神さんはかつて神田に住んでいたことがあり、毎年初詣は明神さんと決めていて、三年前の結婚式も明神さんで挙げました。つい最近も祈祷をしてもらい、心願成就叶ったばかり。そんなわけでなにかと縁のある明神さんですが、もともと神田の地にあったわけではなく大手町にあったそうですが、1616年に現在の地に遷座したそうです。

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門も赤くて立派です。凝った彫刻に目を見張ります。

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こちらがご神徳。中も絢爛で素敵です。

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こちらは結婚式の窓口がある会館なのですが、懐かしいですね。

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お札売り場の建物の屋根。凝ってますね。

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これは東京最古の石像らしいです。ふむふむ。

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銭形平次の碑もあります。

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裏にもたくさんお社がありまして、そのご利益もあらたからしいです。

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参道にはいろいろお店があってそれも楽しいですが、わたしの一押しはこちらの甘酒屋さん。甘酒はここの室で作っているらしいです。お店の雰囲気も昔と変わらずかわいいです。

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ちょっと曇っていたのが残念ですが、人の少ない平日の明神さんもなかなか風情があります。今日もしっかり手を合わせてきました。ご利益ありますように・・・。

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by u-hsh | 2012-09-28 18:08 | 建築
2012年 09月 21日

日本橋三越

デパート。甘美な響きですね。大好きです。伊勢丹、松屋銀座といろいろありますけど、わたしは日本橋三越が一番好きです。とてもロマンチックな気持ちになれます。昭和10年に今の建物が建築され、当時は大建築だったそうですけど、新しく作りかえることもせずに、素晴らしいです。いつもはデパ地下にふらりと立ち寄るくらいでしたが、今日はぱちりとしてきました。

全体像。自分では撮れませんでしたので借りました。
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店内の灯り。建築のイメージを壊さない灯りは素敵です。
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エレベーター。昔は階数を示す機械が時計みたいなやつだったんですけど、さすがに変わりましたね。でも鉄柵がレトロです。
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天女像を囲むように吹き抜けがあるデザイン。贅沢ですね。
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一階がやっぱり一番三越らしいですね。
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こういうところにしびれてしまいます。
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ロンドンのトラファルガー広場にあるライオンを模したといわれているライオン像。
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玄関から見上げたところ。
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三越の文字がまた素敵。
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近くに住んでいた高校生くらいのときから日本橋三越ファンです。お客さんまでレトロにみえてくるから不思議で時が止まっているようです。わりと最近改築しましたけど、それもレトロなイメージを壊さず、さすがわかってるという感じ。センスがいいです。また近々行こうかな。

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by u-hsh | 2012-09-21 21:01 | 建築
2012年 08月 22日

国際こども図書館

上野には歴史のある建物が多く存在しておりますが、今日は国際こども図書館にいってまいりました。いや、近いんだし、ちょくちょく行こうとは思うんですが、ついつい足が遠くなっております。しかし、建物は相変わらず素敵!!
残念ながら館内の撮影は廊下階段に限られておりまして、そんなわけで素敵な閲覧室の天井とか柱とか撮れませんでした。無念!

外観。どうですか、この重厚な感じ!もともと帝国図書館といって、図書館だったのですから、こども図書館としてリフォームされてもなんら違和感がありません。2000年に安藤忠雄さんがリフォームなさったとのことです。昔ながらの部分と新しい部分がうまくミックスされております。
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館内の階段から。窓も大きいですが天井が高い!気持ちいいんですよねー。
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古い部分と新しい部分が一体となったようす。モダンですねー。
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こういう天井のモール飾りが好きなんですよねー。かわいらしいですねー。
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丸いドアがかわいらしい!!ここで働きたいくらいです!
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ドアの上の飾り。一見無駄な飾りですがこういうのが豊かさという気がします。
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こんな感じに古いままの閲覧室の天井にはモールがあります。
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階段もロマンチック!
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用がなくてもぶらりとおとずれたいような広々とした空間!ひさびさに行きましたが、やっぱり素敵です。いまの時期、図書館で涼むというのはもはや定番ですが、たまには足をのばして子どものころを思い出しながら、絵本を読むなどしてみてはいかがでしょう。

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by u-hsh | 2012-08-22 15:26 | 建築
2012年 07月 30日

三菱一号館美術館

土曜日の午後、涼しくなってから三菱一号館美術館へいってまいりました。というのも、現在バーン・ジョーンズ展が開催されており、ラファエル前派好きであるわたしは、いかねば、と思っておりましたが、ようやく。展覧会も楽しみでしたが、会場の三菱一号館美術館にもかなり前からいきたいと思っており、ようやく夢が叶いました。

三菱一号館美術館は1894年(明治27)イギリス人建築家ジョサイヤ・コンドルに設計されたとのことですが、館内は本当に19世紀のイギリスのよう。ちょうど19世紀のイギリスの画家の展覧会だったので、本当に時間が止まったようでした。ロマンチック!!

こちらは全体像。どうにも全体像が写せなかったものですからこれはホームページから借りました。
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外観。この建物が公開になる前から気になっていたんですよね。美術館にするなんて、三菱さんも粋なことをしますね。
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階段から見下ろしたところ。1894年そのまま残っていたわけではなく、かなりの部分が復元されており、階段も復元されたものらしいですが、窓の感じが素敵ですよね。
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レトロなムードを壊さない灯り。
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手すりの細工。ロマンチックですねー。
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廊下。丸いドームがかわいらしい!
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一階の玄関あたり。
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美術館を見終わったら、是非館内にあるカフェ1894に行く事をお勧めします!!
こちらはかつて銀行として使われていたものを改装してカフェにしたとのことで、銀行の面影がすこしだけ残っているのも素敵でした。値段もそんなに高くないですね。グラスワイン500円ほど。
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銀行の窓口の面影が。
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窓の外は街路樹があって、それも外国みたい。
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ワインとフライドポテトをいただきました。
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混み具合ですが、土曜日にしてはすいてました。 1894も素敵なのですが、ヘンリー・ムーアの彫刻のある中庭にも素敵なカフェがいくつかあり、次はそちらに行こうと思っております。
素敵な休日の過ごし方としては最高だと思います。
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by u-hsh | 2012-07-30 14:22 | 建築
2012年 07月 24日

カーディフ城

建物好きなUですが、お城も好きなんです。お城も建物のひとつですからねー。お城といってもあんまり日本の城には興味がなく、多分それは子どものころの絵本とかの刷り込みだと思いますけど、やはり西洋のお城が好きです。
五六年前、イギリスに観光にいったとき、友人がウェールズの首都カーディフに住んでいたものですから、カーディフというききなれない町に訪れたのですが、友人のバイトが終わるまでひとりで町をぶらぶらし、友人の勧めもあってカーディフ城にいきました。

なんとなくイギリスというとハリーポッターの世界やドラゴン伝説の世界などを想像する方も多いのではないかと思うのですが、ロンドンはわたしはあまりその印象がありませんでした。すっきりと鮮麗されていて、昔ながらの重たいイギリス、という雰囲気が少なくなっているように思いました。
しかし!カーディフ城にはわたしの求めるイギリスのイメージがありました!(本当はウェールズなんですけどね)
カーディフ城にはガイドツアーがあるのですが、行かれる方は是非参加されることをお勧めします!お庭も広くて素敵なんですけど、やっぱりお城の中のロマンチックな感じは絵本の世界そのまま。しかしながら、こちらも内部の写真撮影は禁止されておりましたので、写真はすべて借り物です。

確かこの部屋はダンスルームだったと思います。どうですか、この絢爛豪華な感じ!
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こちらはダイニングルーム。
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いちばん好きなお部屋。子ども部屋!なんといろいろなおとぎ話が壁いっぱいに描かれているのですよ!なんてラブリーなんでしょう!
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この絵はたぶん眠れる森の美女。
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もっとご紹介したいのですが、なにしろ資料が不足しており・・・すみません。
こちらはカーディフ城のシンボルの時計塔。
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カーディフにいくと、やはりお城の町ということでドラゴンのフィギュアなんかを売ってる店が結構あるんですけど、本当にここならドラゴンがいても不思議ではないな、と納得です。中世の雰囲気がいまだに強くのこっています。騎士やお姫様がふと街角にいそう。ケルト文明の匂いも濃く、本当にタイムスリップしたような気持ちなります。

写真がちいさく見づらくてすみません。でも今年はオリンピックもありますし、ロンドンにいったついでに足をのばしてカーディフ訪問というのはいかがでしょう。
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by u-hsh | 2012-07-24 15:53 | 建築
2012年 07月 10日

東京国立博物館

本当は今日は上野公園のレポートにしようと思ったのですが、ひさしぶりに入った東京国立博物館のあまりの素晴らしさにやられました。国立博物館、とても美しいです。レトロな建物に惹かれる傾向があるのですが、なんどきてもいいです。

本館の設計は公募だったそうで、6年の歳月と当時700万を越す工費をかけ昭和12年に施工したそうです。もちろん重要文化財です。素晴らしい。「日本趣味を基調とする東洋式」という趣旨らしいですが、なんといってもどーんと大きな本館の存在感でしょうね。瓦屋根の美しいこと!
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そして、国立博物館でいちばん好きな場所はここですね。正面階段。なんてロマンチックなのでしょうか。ライトのデザイン、手すり下の造作、ステンドグラス。映画でも何度か使用されていたと思います。
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階段をのぼりきったところにあったライト。これも素敵ですね。
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床のタイルも味があります。手すりの素材の素晴らしさもわかります。当時の贅を尽くしたのでしょうね。
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本館から平成館にむかう途中のコージーコーナー。ここがすごく気持ちがいいんですよ。いまの季節、緑が円形の窓の向こうに燃えるようです。
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表慶館の裏側。こんな窓をみると「オルフェウスの窓」というマンガを思い出してしまいます・・・笑
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法隆寺宝物館。こちらは1999年築とまだ新しいですが、また素晴らしい。谷口吉生さん設計だそうです。
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ここに入って感動したのは入ってすぐにある第二室ですね。法隆寺の6〜8世紀までの金銅仏だそうですが、それらの展示の仕方が美しい。すべてがガラスの箱に入り、暗い中、鎮座している様はほんとうに神々しいです。ここはいつでもすいてますので、デートに最適です!写真が暗くてちょっとピンぼけですみません。汗
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黒門は開いてるときと開いてないときがあります。桜が咲いてるころにここにくるとほんと夢のようです。
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常設展の展示の充実ももちろんですが、建物にフォーカスしてもこちらは一日楽しめます。建物が大きくてくつろげ、静か。ミュージアムショップもなかなか通好みのものがありお薦め。お休みの日にどこにいくか迷ったら国立博物館はいかがでしょう。異次元に迷いこむこと請け合い。

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by u-hsh | 2012-07-10 15:52 | 建築
2012年 07月 06日

レッド・ハウス

イギリス好きです。
パンク文化の国だからか、それとも前世でイギリス人だったか。とにかくテレビでイギリスの番組なんかがあると絶対みます。今年のオリンピックはロンドンなので、楽しいロンドンロンドン〜♪
はじめてイギリスを訪れたのは学生時代ですからかなり昔になりますが、しっとりした風土が妙に肌に合いました。そんなわけで学生のころから、ラファエル前派好き、アーツアンドクラフツ好き、ケルト好きです。アーツアンドクラフツ運動のウイリアム・モリスのレッド・ハウスもそんなわけで存在は知っておりましたが、十年ほど前ひとりでイギリスに旅行にいった際、日本から予約をし、訪問しました。しかしながら内部写真は禁じられておりましたので、このページの写真は借りたものがほとんどです。

これは裏庭からのレッドハウス。
レッドハウスたる所以は赤いレンガですね。
レッドハウスはそもそもラファエル前派の”運命の女”ことジェインとモリスが結婚した際、友人のフィリップ・ウェッブに設計してもらったとのことです。
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もう訪問したのが十年前になるので、記憶も曖昧ですが、ステンドグラスの見事さは覚えております。ステンドグラスのデザインもモリスです。
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ホールのベンチ。
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これはダイニングルームのドレッサー。ウェッブのデザインだそう。
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写真にはないのですが、おお、とびっくりしたのはベッドルームだったか書斎だったか曖昧なのですが、壁紙が細かい、例の文様びっしりで、カーテンもおなじく草花の文様びっしり、というやたらとくどい組み合わせでしたが、どういうわけかしっくりきました。ケルト文様に影響されていてとっても素敵でした。
モリスはデザインは細部に宿る、という考えでしたが、大量生産のものを嫌い、手作業をあくまで支持しました。細かい文様の壁紙は有名ですが、いつかモリス商会の壁紙を使ったインテリアなどしてみたいものです。
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しかしながら、このレッドハウス、ロンドンからすこし離れているため、モリスの妻ジェインが孤独ゆえノイローゼになり、五年ほどで転居したとか。
いまでもこのレッドハウスは訪問可能です。いまではガイドツアー以外は予約なしでも大丈夫だとか。水~日まで11:00~17:00だそうです。
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by u-hsh | 2012-07-06 14:43 | 建築